貯金

【お金が貯まる仕組みづくり】家計簿をつけない、1人暮らしの家計管理

家計管理

こんにちは、たくみ(@takumi_canvas)です。

今回は1人暮らしの方向けの家計管理についてまとめました。

僕自身かなりズボラで、赤字になる月がザラにあるなど家計管理は苦手でした……。

それからお金の本を10冊以上読み、YouTube等も使ってお金の勉強をするように。

今では家計簿をつけずに、月平均10万円弱を貯金できるようになりました💰

たくみ

こんな方におすすめの記事です!

  • 家計簿をつけるのが苦手な方
  • 月々の貯金額を少しでも増やしたい方
  • 楽しく節約したいと思っている方
  • 1回設定するだけで、あとはほぼほったらかしで家計管理できるやり方を知りたい方

1人暮らしの家計管理

月々の固定費を把握する

最初にやるべきことは、固定費の把握です。

この過程を踏むことで、手取り−固定費=変動費を割り出すことができます。

<月々の固定費の例:たくみの場合>

  • 家賃…………………59,000円
  • 食費…………………23,000円
  • 水道光熱費…………6,500円
  • 交通費………………4,000円
  • 通信費(Wi-Fi)………5,700円
  • 保険・医療代………0円
  • 楽天ポイント………−3,000円
  • サブスク代…………4,800円
    →YouTubeプレミアム、Netflix、Amazonプライム、Apple Music、MENTA

合計:10万円!

たくみ

毎月平均で楽天ポイントが3000ポイント以上入ってくるため、それを引いて計算すると月々の固定費は10万円になりました!

僕の手取りは23万円程(ボーナス無)なので、

23万円10万=13万円

残りの13万円が変動費ということになります💸

変動費について考える

次に大事なのが、変動費の扱い方です。

◯代表的な変動費の例

  • 交際費
  • 趣味代
  • 被服代
  • 美容代
  • 教養・娯楽費
  • 日用品代
  • 車関連の費用
  • 貯金

↓いろいろありますが、僕はかなり大雑把につけています😅

<月々の変動費の例:たくみの場合>

  • 積立投信…50,000円
  • 交際費……15,000〜20,000円
    →週1回友人と外食するかどうか
  • 自由費……15,000〜20,000円
    →被服、書籍、日用品、雑費

月の平均変動費:8〜9万円

残った4万〜5万円は全て、投資信託の追加資金にあてています💸

たくみ

生活防衛資金を生活費の半年以上持っているため、余ったお金はすべて貯金感覚で投資信託にまわしています!
あと、僕は性格的にYouTubeとNetflix、たまに友人とご飯さえ行ければ満たされるのでこれくらいの出費で抑えられています。笑

ここでポイントなのが、変動費の大半を自由費でまとめることです。

単純にこれは、細かく管理することがめんどくさいからです☘笑

そうしても大丈夫な理由は次で解説します!

特定の日を決め、先月と比べお金がどれだけ増減したか記録する

僕は毎月27日にクレジット代が自動引き落としされるので、その日に記録を取るようにしています。

<毎月27日:記録の例>

  • 2021年1月の貯金残高:100万円
  • 2021年2月の貯金残高:105万円
  • 2021年3月の貯金残高:108万円

合計8万円の黒字!!

たくみ

こうするとゲーム感覚でお金を貯めれます!笑

先ほど変動費は細かく管理する必要がないと言いましたが、理由は単純です🔥

特定の日を決めて、先月と比べお金がどれだけ増減したか記録するだけだからです✋

家計簿をしっかりつけることは、どの変動費が使いすぎているか把握できるので意味はあります。

しかし、それが億劫で三日坊主になってしまうくらいならば、このように仕組み化するだけでもかなり違ってくると思うのでこの方法をご紹介しました。

たくみ

あくまで一つの参考になって頂ければ嬉しいです!

まとめ

記事の大事なところを振り返ります🍀

  1. 月々の固定費を把握し、変動費を割り出す
  2. 変動費の扱い方について、簡単に把握する
  3. 特定の日を決め、先月と比べお金がどれだけ増減したか記録する

以上です!参考になってもらえたらとても嬉しいです😌

他にもたくさん伝えたいことがあるので、お金に関心がある方はまたブログに遊びに来てください!


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