ライフスタイル

【1人暮らし】20代、お金との向き合い方

こんにちは、たくみ(@takumi_canvas)です。

  • 社会人になったけどお金の使い方どうしよう……。
  • お金を無駄遣いし過ぎている気がする。
  • なぜかお金が貯まらないし、幸せにもなれていない……。

当記事は、これらで悩まれている方向けの記事です。

僕は現在26歳で、社会人になってから毎年100万円以上を貯金してきました。

今年は副業を始めたこともあり、年間で150〜200万ほど貯金できそうです。

そんな自分が考える、20代のお金との向き合い方についてお伝えします!

たくみ

社会人になり、使えるお金の自由度が高まっている方の参考に少しでもなれば嬉しいです🙂

20代、お金との向き合い方

お金の向き合い方を考える基準として、

  • 自分の幸せや尊厳を守る
  • 身近な人との時間を大切にする

これらのことを最優先に考えながら進めます。

一度できる限り倹約し、幸せの最低ラインを見つける

まずは一回、できる限り倹約してみることをオススメします。

理由は、自分の幸せを保つことができる最低ラインを知るためです。

例えば1ヶ月に5万円くらい食費がかかっているとします。

この場合、週に一回自炊をしたりコンビニに行かないようにしたりしてみます。

それだけでも5千円〜1万円は節約になるはずです。

でも食費が5千円くらい安くなったところで意味あるの?

たくみ

目的は「倹約すること」ではなく、倹約する過程で発見できる”気づき”です!

実際に倹約してみると、普段よりお金を使っていないのに幸福度はあまり変化しないことがわかります。

むしろ自炊の楽しさに気づき、健康+節約が同時に達成されるかもしれません。

自炊は一例ですが、それ以外にもいろんな恩恵があります。

  • キャリア契約から格安SIMに変更することで、毎月6千円が浮いた
    →浮いたお金で光熱費が払えるようになり、気持ちがとても楽になった
  • 前のアパートより家賃が1万円安く、最寄り駅から5分遠い所に引っ越した
    →年間12万円の節約に成功したおかげで、年に2回恋人と旅行できるようになった
    →5分遠いところに引っ越したおかげで歩数が増え、体調が良くなった
  • シーズン毎に服を買うクセを見直した
    →今ある服を大事に着るようになり、お気に入りの服だけを身にまとうようになった

倹約を意識してみただけで、デメリットが増えるどころかメリットもたくさんあることが分かります。

たくみ

自分なりのやり方でいいので倹約にチャレンジし、幸福度が下がらないラインを発見してみると面白そうです!

僕の場合、一度徹底的に倹約してみました。

結果的に幸福度が下がらず月に10万円貯金できるようになりました。

むしろ大事なことだけにお金を使うようになったので、幸福度がかなり高まったように思います。

浪費する基準を決める

浪費は心を豊かにする上でとても大切です。

例えば必要ないと分かっていても、お菓子を買ったりブランド商品を注文したりすることもあると思います。

しかし、理由もなく浪費を繰り返すと自責の念に耐えられなくなる時があります。

たくみ

浪費をする場合、基準を決めることが大事だと思います!

僕の場合、浪費をしてもいい基準は以下の3点です。

  • 幸せになれること
  • 成長できそうなこと
  • 家族や恋人、友人に自信を持って「浪費した」と言えること

これらの基準に照らし合わせて、浪費すること・しないことをまとめました。

浪費すること浪費しないこと
恋人、友人とご飯お酒・タバコ
知人へのプレゼントソシャゲで課金
旅行ギャンブル
ブログのネタになる体験服(ユニクロで十分)
暮らしを豊かにするアイテムブランド商品(無印で十分)
毎日使うものは高級な物を買うタクシー(電車か徒歩でOK)
本、漫画、映画、ゲーム
(発見がありそうなもの)

例えば友人との交流にはお金をたくさん使います。満足感が高いからです。

後輩とご飯に行く場合は基本おごるし、友達と飲みに行くなら平気ではしごします。

プレゼントを買う場合は結構高いものを買います。自己満ですが自分も幸せになれるので続けています。

たくみ

これらはあくまで一例ですが、浪費の基準を決めて納得した上でお金を使うと心が豊かになりやすいと思います🙂

これだと思ったら、値段が高くても思い切って自己投資してみる

値段が高いサービスを自己投資だと信じ、思い切って受けてみることは成長につながる可能性が高いです。

え、なんかうさんくさい……。

と思ってしまうのは正常な感覚だと思います(僕もそうです)。

しかし、多くの人がある程度値段が高いサービスを日常的に受けてきたはずです。

<サービスの例>

  • 小・中・高・大学(専門学校)への進学(特に大学・専門学校)
  • 受験対策用の塾費
  • 参考書、ビジネス書
  • 部活、習い事のコーチ・道具代

このように、値段が高いサービスはたくさんあります。

言い換えると、人生が変わるくらいのサービスを受けたい場合はある程度お金を払わないとなかなか達成できない、ということです。

<人生に影響があったサービス一覧>

  • 大学で青年福祉を専攻
    →「子ども・若者を応援するメディアを作る」という将来の夢が決まった
  • 仕事を辞めてテックキャンプを受講
    →4ヶ月後Webエンジニア(週4リモート)に転職できた
  • プログラミング学習のメンターと契約
    →そのツテでスタートアップの業務委託(フルリモート)を依頼され、副業をスタートできた

もちろん失敗もあります。でも失敗を恐れて何もしないよりかは悪くない選択だと思います。

たくみ

お金を払うことで頑張る意欲も湧いてくるので、現状を変えたいと思っている方は何かはじめてみるといいかもしれません!

※あくまで自己責任でお願いします。

まとめ

記事の大事なところを振り返ります🍀

  1. 一度できる限り倹約し、幸せの最低ラインを見つける
  2. 浪費する基準を決める
  3. これだと思ったら、値段が高くても思い切って自己投資してみる

以上です!参考になってもらえたらとても嬉しいです😌


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